門司港駅のレトロな遺物
Hand wash.

「幸運の手水鉢」と呼ばれています。
大正3年の建設当時からあり、戦時中の貴金属供出も免れ、現在も鋳造時のまま、長寿を誇っています。
中にはいくつかのコインが投げ入れられていました。

Drinking Fountain.「帰り水」
この水道(水飲み処)は、駅が開設された大正3年(1914)ころに設置されたもので、以来、旅行者に門司のおいしい水を供給し続けています。特に、戦前の海外旅行帰国者をはじめ、終戦後の復員や引き揚げの人たちが門司に上陸して安堵の思いでのどを潤したところから、誰言うとなく、「かえり水」と呼ばれるようになりました。
日曜日, 6月 22nd, 2014 at 21:50 • JR九州Kyushu • RSS 2.0 feed
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