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Archive for the ‘鉄道展・museum etc.’ Category

EF55形電気機関車

金曜日, 5月 22nd, 2015

EF55形電気機関車 Electric locomotive in Railway Museum
特急用として「つばめ」「富士」の牽引した。電気機関車であるにも関わらず、方向転換には転車台が必要。鉄道博物館では正午に転車台の回転をイベントとして行っている。

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EF55 1の運転室内の天井(正面中央窓ガラスの上部)には、第二次世界大戦中に機銃掃射を受けた銃弾の痕が残っています。
2015年(平成27年)4月12日から鉄道博物館で保存展示。

D51蒸気機関車

水曜日, 4月 15th, 2015

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運転席。右手にブレーキハンドルとブレーキ圧力計運転席正面には、速度計があります。

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中央上部にならんでいるのは、左から、シリンダー圧力計、ボイラー圧力計、給水ポンプ圧力計、右端は暖房圧力計のようです。発進前のボイラーの圧力は13気圧以上に達するそうです。

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ボイラー。

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こちらは運転席側の視界。軌道敷はどれくらい先から見えるのでしょうか。かなりの前方まで死角です。

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助手席側の視界。助手席の前はドアになっていて、外のタラップへ出ることができます。

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運転席側。左窓にはひじかけが取り付けられています。寄りかかって身を乗り出すと、前方が見えやすくなるのでしょう。
長浜鉄道スクエアで静態保存。

ED70形1号 交流電気機関車

火曜日, 4月 14th, 2015

ED70  AC electric locomotive。
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案内板より。
日本で最初の営業用60ヘルツの交流電気機関車です。交流であることを示す赤色にぬられ、19両製造されました。この1号機は1957年三菱電機で製造され、田村・敦賀間の交流電化区間で活躍しました。敦賀機関区の構内に保存されていましたが、傷みが激しく、西日本旅客鉄道が復元、近代化遺産として、日本ナショナルトラストに寄贈。
現在は、長浜鉄道スクエアで静態保存されています。1号機が唯一現存し形状をとどめ、他は廃車後、すべて解体廃棄されました。階段が取り付けられているので、運転席へ入ることができます。

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長浜鉄道スクエア(Nagahama Railway Museum )で撮影。

九州鉄道記念館鉄道模型

日曜日, 6月 22nd, 2014

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手前は博多駅。奥に見えるのは、きっと桜島と錦江湾でしょう。新幹線のホームに700系が停まっています。中ほどには九州横断鉄道やあそボーイも。ちらりと見えるのはテンダー式SLの姿。プラレールで遊んだことのあるひとなら、垂涎の的です。
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クロのキャラクターで有名なaso boy。
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門司、九州鉄道記念館で撮影。一日に数回動くのを見ることができます。

九州鉄道記念館鉄道模型

日曜日, 6月 22nd, 2014

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日豊本線を走るブルーメタリックのソニック。長崎本線を走るソニックは白いかもめ。ともにカーブの多い地形に応じて作られた制御振り子式の車両です。これに久大線へ分かれていく湯布院の森号が並ぶのは、博多駅です。
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右は800系新幹線。白い車両は鼻先が風でも汚れやすいのです。門司にある九州鉄道記念館で撮影。

国鉄キハ07形気動車41

土曜日, 6月 21st, 2014

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製造初年1937年。日本車両。戦前の代表的な機械式気動車で、連結運転のときは、双方の運転士が合図しながら走っていました。昭和27年にガソリンエンジンをディーゼルエンジンに変更。
この車両は昭和32年に豊後森機関区に配属され、宮原線で使用されました。昭和44年に引退。豊後森機関区や大分運転所で大切に保管されていました。戦前に製造された同型車で原型を保っているのはこの車両だけです。
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車体はウィンドウ・シルから上を灰黄色(黄かっ色2号)、下を藍青色(青3号)に塗装され、客用扉は3箇所に設置された。また車体前頭部は当時の流行を取り入れて流線型となっていたが、工程短縮のため半円柱の2次曲面とされ、窓ガラスには通常の板ガラスを使用したため、6枚窓構成となっている。
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鉄道部品

土曜日, 6月 21st, 2014

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ブレーキハンドル。
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タブレットキャリア閉塞式
日本の多数で使用されたタイヤー式単線用閉塞器では、「たま」もしくはタブレットともよばれる円盤状をした金属で、中央に空けられた穴の形状で区間を区別する。線路を一定区間(閉塞区間)に区切り、1つの閉塞区間には同時に2つ以上の列車が入らない(入れない)ようにすることで、安全を確保している。
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国鉄583系電車

土曜日, 6月 21st, 2014

クハネ581。月光形電車。
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1967年日立製作所、日本車両で製造開始。世界初の寝台電車特急「月光」としてデビュー。昼間は座席特急として昼も夜も運転できる便利な特急用車両です。
昭和45年には仲間も増え「つばめ」「はと」などの関西・九州間特急に使用されました。昭和59年に小倉工場で普通電車に改造され、交流電車715系(クハ7151)として生まれ変わり、主に長崎佐世保線で平成12年まで活躍しました。廃車後は当時の特急塗装に戻され、小倉工場に保存されていました。
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国鉄485系電車・クハ481

土曜日, 6月 21st, 2014

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1969年製造開始。昭和33年に登場した電車特急「こだま」型の発展型で、熊本電化にあわせて誕生したのが交流・直流の両方で運転できる481系です。
この車両は昭和44年にクロ481-5として誕生、東北地方でかつやくしていましたが、昭和58年に鹿児島車両所に配属され、ふつう座席車へ改造されてクハ481-603と車号が変わりました。九州では特急「にちりん」「かもめ」「有明」として使用されたのち、平成9年以降は小倉工場で保存されていました。(掲示板より)
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EF10型直流電気機関車

木曜日, 6月 19th, 2014

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製造初年1941年。東芝製造。
昭和17年の関門トンネル開通時にこの区間だけが孤立した電化区間となり、トンネル専用のEF10型直流電気機関車が配置され、下関と門司で機関車が付け替えられました。昭和36年に九州川が交流2万ボルト、本州側が直流1千5百ボルトの電化となり、交直両用機関車に役目を譲ることになりました。
この機関車はその後、本州各地で昭和54年まで使用され、引退後は門司大里公園で保存されていました。(掲示板より)
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