Archive for the ‘熊本市の路面電車’ Category
熊本市交通局・Tram1200形1203
日曜日, 6月 1st, 2014熊本市交通局・Tram1090形1093
土曜日, 5月 31st, 2014熊本市交通局・Tram1090形1094
土曜日, 5月 31st, 2014Kumamoto city tranportation Tram1094
御船町恐竜博物館のラッピング広告 Mifune-machi Dinosaur Museum
御船町で恐竜の化石が発見されたのが35年前。20年経って博物館ができました。その後本年2014年に新館完成。九州一の規模ということです。熊本駅からバスで約一時間。

1900形車両2両。1091と1094。ともに1900番台で、窓の下に補強用のウィンドウシルが見られる。正面だけでなく、側面も同様。客車は木造のころから窓枠のゆがみ防止のために設置。今ではアルミサッシへ移行して見られなくなりました。
熊本市交通局・Tram1090形電車1092
土曜日, 5月 31st, 2014熊本市交通局・Tram1090形1091
土曜日, 5月 31st, 2014Kumamoto city Transportation 1901
1090形はフロントの窓が3列に分かれています。これは1200形も同じですが、見た感じでこちらが小さいようにみえます。真ん中が固定窓でおよそ正方形、運転席があります。左右の窓は上半分が固定。下半分は上下に可動式です。運転席の左側の窓を、ちょっと開けているのがポイントです。外の音が聞こえるようにしているのか、これが何とも言えなく、いい。はめ込みでないことだけでも、素晴らしい。
1955年に東洋工機にて製作。1968年ワンマン化。運転手さんは常にネクタイ姿です。

白地に緑の帯が入った塗装が、従来の形です。(paint the original)現在はラッピング広告が多くなり、なかなか見る機会がありません。
熊本市電・路面電車
火曜日, 9月 10th, 2013Kumamoto City Transporttation Bureau

熊本市交通局9700形電車。欧州各国で多く使用されている超低床電車を日本向けに設計した車両である。台車および電気部品はドイツのアドトランツ(ダイムラー・クライスラーレールシステムズ、現ボンバルディア)が製造しているブレーメン形(GTシリーズ)のものを使用しているが、車体の製造と機器の艤装は新潟鐵工所が行っている。(wikiより)
日本で最初に導入された超低床路面電車であり、ここから全国へ広がったとされています。なるほど、と感心したくなるほど乗降しやすい。もっと早くこのタイプにすればよかったと思います。けれど軌道上に邪魔な物体がないように気を付けなければならないし、起伏のある土地では無理があるかもしれません。センサーでも付いているのでしょうか。地面スレスレに走り、外観からは車輪もエンジンも見えません。

8800形。レトロ調電車101号。平成5年運行開始。
屋根が2段になって明かり窓がついていることやあずき色の色調など、大正時代に製造されたモハ1形1035 と似ています。ただし、路面電車なので、昇降口が低くなっています。

1350形。1960年、熊本国体に備えて輸送力増強を図るため、東洋工機にて350形351 – 356の6両が製作された。形式は製造年の昭和35年にちなんでいる。200形(現、1200形)とほぼ同形態である。(wikiより)

1200形。製造初年:1958年。熊本駅前で2011年撮影。駅前は再開発されて、バスの発着所がわかりやすくなりました。熊本電鉄は観光客のために、選り抜きの場所を確保しています。南方向には、芝生のある軌道敷が美しいカーブを描いています。
ここで利用しにくくなったのはタクシー乗り場。熊本駅構内へ入るときは、大回りします。











