上野・東京都美術館


コートールド美術館展とは、
ロンドンにあるコートールド美術館のコレクションから、印象派・ポスト印象派の作品を紹介します。実業家サミュエル・コートールドが収集したコレクションを核に1932年に設立された同館は、美術史や保存修復において世界有数の研究機関であるコートールド美術研究所の展示施設です。


開館前の行列はおよそ30メートル。同じ上野の森美術館で開催中のゴッホ展がより人気らしい。


井上 武吉作「my sky hole 85-2 光と影」


球形の彫刻。野外の作品はおよそ70年代です。


1975年(昭和50年)に竣工した前川國男設計の新館が築30年を超えたことから大規模改修工事が行われることになり、2010年(平成22年)4月5日より休館し、2年間の工期を経て、2012年(平成24年)4月1日に公募展示室、レストラン、ミュージアムショップ、美術情報室、アートラウンジなどがリニューアルオープンした。同年6月30日には企画展示室もリニューアルオープンし、これをもって全館リニューアルオープンとなった。

さ傘(天の点滴をこの杯に)


1975年、建畠覚造制作


裏手、奏楽堂付近から見る。


都美裏手の林。右奥は国立博物館敷地内にある黒門。