東京・国際子ども図書館(国立国会図書館)3階ホール

高い天井構造による音響効果を生かした音楽会や各種催しを行うスペースです。帝国図書館時代の図書館用品を含め、図書館の歴史や活動を紹介する展示コーナーもあります。
昭和4年に増築された部分にあります。
南側に、ガラス張りのアルコーブ(張り出し窓)を設けることで、レンガ棟建物の外壁やレリーフ彫刻(メダリオン)を間近に見て、触れることができる仕掛けになっています。(図書館のHPから)外壁彫刻は国際子ども図書館(1)に掲載。





窓の外には東京国立博物館表慶館の屋根が見えます。