東京科学博物館


関東大震災の復興事業の一環において1931年9月、東京科学博物館本館として竣工した。ネオ・ルネサンス様式。設計は文部省大臣官房建築課の文部技師糟谷謙三[18]。2008年6月9日に重要文化財に指定された。
この建物は人々から愛され国立科学博物館のアイコンとしての側面をもち、上空からみると飛行機の形をしている。展示場の他、天体観測用のドームや講堂などの設備をもつ。
関東大震災クラスの地震に対しても耐えられるように作られており、現在の建築基準法の基準に照らし合わせても問題ないとされている


常設展、特別展の開催時、ともにこの玄関は使用されていない。