六本木ヒルズ周辺

六本木けやき坂通り


日本電気本社ビル


薩摩藩旧三田藩邸跡。1990年に完成した日本の東京都港区にある高層ビル。高さ180メートル、地上43階・地下4階の建物で、日本電気 (NEC) の本社が入居し、NEC SUPER TOWER(NECスーパータワー)の愛称を持つ。設計は日建設計、建設は鹿島建設と大林組からなる日本電気本社ビル共同事業体。一般に「風穴」、愛称「ウインドアベニュー」と呼ばれる巨大な開口部があるのが特徴。

東京レインボーブリッジ


東京都の港区芝浦地区と台場地区(港区台場および江東区有明)を結ぶ吊り橋。1987年(昭和62年)着工、1993年(平成5年)竣工、同年8月26日開通。設計当時、豪華クルーズ客船の象徴と言われていた「クイーン・エリザベス2号」の通過・晴海埠頭への接岸を想定し、橋げたの高さは52mあるが、近くに羽田空港があり、高さ規制があったため、余裕を持たせた設計が出来なかった。

クルーズ客船の大型化が予想以上に進んだため、世界有数の大型クルーズ客船の殆どは、レインボーブリッジをくぐることができない(日本最大のクルーズ客船である「飛鳥II」はくぐることができる)。その影響か、東京港に寄港するクルーズ客船数は、減少している。

東京タワー


正式名称は日本電波塔。この塔の建設に先立ち「日本電波塔株式会社」が設立された。そして、建築設計の構造学を専門とする学者で、戦艦大和の鉄塔や名古屋テレビ塔や大阪の通天閣の設計も行い さらに数十本におよぶラジオの電波塔を設計した実績があり、日本の塔設計の第一人者である内藤多仲、および日建設計株式会社が共同で塔の設計を行なった。(wiki)

元麻布ヒルズフォレストタワー


設計 森ビル・竹中工務店。施工 竹中工務店。六本木ヒルズや愛宕グリーンヒルズなどの複合型ビル施設と異なり、森ビルの『ヒルズ』の中では唯一レジデンス棟のみで構成されている。竣工 2002年(平成14年)