東京都庭園美術館・ガラスの建具
東京都庭園美術館

型板ガラスは内装の建材として使われています。型板ガラスとはガラスの片面に型で凸凹模様を付けたガラスのことです。2階ホールと北川ベランダの仕切りには、古い時代の寺院建築で使用されていたガラスオン模様を模した「カテドラル」が、第一階段の装飾部分には、ガラスを濁らせてマーブル状に金剛させ模様を付けた「オパルセント」が使われています。
型板ガラスは光を拡散しながら視線を遮ることができます。また、無職透明な型板ガラスを用いることで、装飾方にならずに室内空間にやわらかな質感を与えています。





