三菱一号館

東9号館
三菱が丸の内に建設した最初の洋風貸事務所建築である本建物は、明治政府の建築顧問であったジョサイア・コンドル、曽禰達蔵によりイギリス・クイーンアン様式の外観を持つ煉瓦造の建築物として設計された。煉瓦組積造(イギリス積)
竣工・・894年(明治27年)6月30日
改築・・968年(昭和43年)3月23日解体

三菱一号館(2009年)
現在の「三菱一号館」は、1894年に建てられた「第1号館」を復元した煉瓦造の建築物。構造形式 煉瓦組積造(イギリス積、免震構造)。
cafe1894

1894(明治27)年の三菱一号館創建当時銀行営業室として利用された空間を復元した。



道路の向かい側に本社ビル
