東京駅

北口

午前8時。そろそろ通勤時間です。

江戸時代からの繁華街である京橋側ではなく、陸軍の練兵場跡地だった丸の内側に建設された。皇居の正面に設定され、丸の内口の中央に皇室専用貴賓出入口が造られたことから分かるように、国家の象徴的な位置付けであった。なお、現在の行幸通りはまだ皇居前広場まで開通していなかった。

駅本屋は辰野金吾と葛西萬司が設計し、埼玉県深谷市から鉄道輸送されたレンガ[※ 6]と鉄筋造り、3階建て総建坪9,545m2・長さ330mの豪壮華麗な洋式建築である。

昭和39年(1964年)
東海道新幹線が開業する

昭和63年(1988年)
東京ステーションギャラリーが開館する

平成15年(2003年)
国の重要文化財に指定される

平成19年(2007年)
丸の内駅舎保存・復原工事着工

平成24年(2012年)
保存・復原工事完成

南口

北口

東京中央郵便局もKITTEとして新規に再建されました。