東京タワー

この塔の建設に先立ち「日本電波塔株式会社」が設立された。そして、建築設計の構造学を専門とする学者で、戦艦大和の鉄塔や名古屋テレビ塔や大阪の通天閣の設計も行い さらに数十本におよぶラジオの電波塔を設計した実績があり、日本の塔設計の第一人者である内藤多仲、および日建設計株式会社が共同で塔の設計を行なった。施工はゼネコンの竹中工務店。塔体加工は新三菱重工(現・三菱重工業)、松尾橋梁。鉄塔建築は宮地建設工業(現・宮地エンジニアリング)が請け負った。(wiki)

赤羽橋・NOAビル

1974年(昭和49年)
ノアビル竣工(施工:竹中工務店、設計:白井晟一)ノアビル竣工当時イメージ 1974年(昭和49年)、東京・麻布台の中心に位置する飯倉交差点前にノアビルを竣工。
竣工当時より、ノアビルはその特異なインパクトで街の景観そのものに変化を与え、東京・飯倉の新しいランドマークタワーとして注目を集めました。外観下層部は赤レンガで作られ、上層部は硫酸銅仕上げの楕円筒形、内装は窓を少なくし、石で静かな空間を構成し、かつ豊かさを取り入れられています。
建築家・白井晟一氏はベルリン大学で哲学を修め、帰国後の昭和10年頃から建築設計を始め、数々のドイツ住宅建築の伝統を取り入れ、また西洋と東洋の古代、及び、中世の建築様式に潜む造形理念を評価され日本芸術院賞を受賞している。
またノアビルは日本サインデザイン協会より施主としての功績を称えられ、第9回SDA賞・B3金賞を受賞している。
六本木ミッドタウン

統括設計者 日建設計。民地転用された旧防衛庁の跡地を、地区計画手法で近接する港区檜町公園との一体開発を行った。地区計画面積約10.2haにオフィス・ホテル・住宅・商業・美術館・多目的ホール等からなる56万m2都市型複合施設。総括設計者(コアアーキテクト)の立場を確立し、SOMをはじめとする複数のデザインアーキテクトをとりまとめ、プロジェクトのマネジメント・都市計画・企画・設計・監理を担当した。
NIKKEN 日建のHPでミッドタウン紹介
ミッドタウン・キャノピースクエア

イベントスペース。東京ミッドタウンの玄関口ともいえる空間がキャノピー・スクエア。ミッドタウン・ウエスト 設計:スキッドモア・オーウィングス・アンド・メリル・エルエルピー
ミッドタウン・タワーの設計:スキッドモア・オーウィングス・アンド・メリル・エルエルピー。
ザ・リッツ・カールトン東京
内装:フランク・ニコルソン。
SOM、スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリルとは、1936年にシカゴで結成された、アメリカ合衆国最大級の建築設計事務所。
ミッドタウンガーデン芝生広場

都心とは思えない広大な緑が広がる芝生広場。その総面積は1,880m2。
・デザイン・ウィング設計:
安藤忠雄建築研究所+日建設計
・ガーデンテラス設計:
隈研吾建築都市設計事務所